福島県いわき市かなり進学塾
お母さんQ&A


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【2021年11月】

中1男子・母> やる気が出てきた

<質問>

息子は野球少年。小学生の頃からずっとやっています。
中学でも野球部。家へ帰るとバタンキューの1学期でした。

でも先日の中間テスト、結果が相当悪くて。
本人もマズイと思ったらしく、「オレ、塾へ行く」と言い出しました。

やっとか・・母は胸をなでおろしています。
塾長、チャンスですよね。

<回答>

めっちゃチャンスです!
良かったですね。

「ホント、待つのが一番の仕事だよな」
塾をやっていると、そう感じる時がよくあります。

彼のタイミングはいつだ?
彼女にタイミングは来てるのか?

そんなことを考えながら、日々教えています。


「タイミングがきてないな」と感じたら、ゆるやかに教える。
「おっ、来たか!」という時は、一気呵成に。

でも、9割以上が待つ日々なんですよね。

・・・

塾選びの一番のポイントは相性。
実際に塾に出向いて、その雰囲気を肌で感じてみてください。

そうやって選ぶと、上手くいきますよ。

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中3女子・母> 髪を抜いて…

<質問>

娘は受験生。ある進学校が希望です。
成績は微妙なところ。ぎりぎり合格ラインです。

先日、娘の部屋を掃除していると、大量の髪の毛が落ちていました。
どうやら自分で抜いているようです。

以前はそんなことなかったのですが。
2学期になって、受験のプレッシャーが大きくなってきたようです。

父親は厳しいタイプ。勉強のことでも、たびたび娘を叱ります。
それもストレスなのかな。

<回答>

そうなんですか。
ビックリされましたよね。

でも「うちの子、ストレス強過ぎるんじゃない」とか、深刻にとらえないでくださいね。
思春期のお子さんには、よくあることですから。


ただ、症状が悪化するような場合は、お医者さんに相談するのもあり。
どこで判断するかというと、日常生活に支障をきたしていないか。

そんな基準で見ているとよいでしょう。

・・・

もう一点。

どうやらお父さんは、叱るほうの役割のようですね。
とすると、お母さんは守るほうの役割を演じてみては。


「何があっても、私はあなたの味方よ」

そう覚悟を決める。
どーんと構える。

するとね、お母さんからそんな雰囲気が漂います。
それは娘さんを、とても安心させますから。


だいじょうぶ。
きっと乗り切れますよ!

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高2女子・母> 娘は看護志望1

<質問>

娘は都会に出たいようで。東京圏の大学を希望しています。
進路は看護系です。

でも、東京圏の看護系は難しいですよね。
親としては国公立大を望んでいるのですが。そうなると、ますます難しいのでしょうか。

下に弟がいるので、彼女が都会へ出ていくのも認めてはいるのですが・・

<回答>

国公立大のなかでは、公立大が入りやすいでしょう。
たとえば神奈川県や千葉県には、県立の医療系大学があります。

それから国立大に準ずるものとして、看護大学校というのが東京にあります。

そのあたり、ご自分でも調べてみてください。
資料としては、蛍雪時代・臨時増刊8月号がおすすめ。


さらに私立大もありますよね。
こちらは良い大学が目白押し。

となると、あとは娘さんの尻を叩いて。
学力を伸ばして、希望する大学に合格するだけです。

・・・

でねっ、その後なんだけど。

卒業後はおそらく東京圏の病院に勤めるでしょう。
そこで3年くらい働いてみる。

で、適性があるなら、そのまま東京圏で。
ちょっと違うと思えば、案外地元に戻ってくるかも。

そんな選択になるんじゃないかな。

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高2女子・母> 娘は看護志望2

<質問>

娘は看護系を希望しています。私自身が看護師として働いているので、それは嬉しい選択です。

ただ彼女はひとりっ子。できれば親元にいてほしいです。

今のところ県立医大が第一志望。
学校の成績も良いので、推薦入試から挑戦できるかもしれません。

ただ地元の公立病院には、付属の看護専門学校があります。
そこへ入学し、その後はその公立病院に勤務するというのが、親としては一番の希望です。

<回答>

良くできた娘さんですね。
うらやましいと思うお母さん、いっぱいいると思いますよ。

それだけ、手元に置いておきたいのでしょうね。


でもね、大学の4年間は、外の空気を吸う絶好のチャンスです。

そうすると自分の世界が広がる。
つまり人生の選択肢が増えるのです。


せっかく県立医大を希望しているなら、挑戦させてあげては。
推薦入試も受けられそうだし。

そしてね、卒業後は地元に戻ってきて、その公立病院に勤務するということも十分ありえる。

・・・

100年にも及ぼうかという人生。
どこで転機があるか分かりません。

そのとき大事なのは、どれだけ選択肢を持っているかということ。
そのチャンスを与えてあげてみては。

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